JIBUN JOURNEY

旅や色々好きなことについて書いています。

山口県って意外とデカイのね【ミニベロ日本一周:山口県岩国市-光市】

2019520日 月曜日

ミニベロ日本一周 120日目

 

記念すべき120日目!

日本一周もはや4ヶ月か・・・

実際3ヶ月の休憩期間とか色々あるから、トータル8ヶ月くらい経ってますけどね

予想以上に時間が掛かってるなぁ・・・

 

最近になってやっとやりたいことが固まってきたから、早く終わらせようと思う

 

 

海岸沿いを走る

昨晩は山口県岩国市の名称不明な公園で一泊

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夜はずっと雨やったけど、屋根が木のタイプの東屋って結構雨よけになるのね

助かった

 

海岸沿いはいつも景色

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今日もまた、雨が降ったり止んだりDay

酸性雨で禿げちゃうわ

山口県の雨はそんなに酸性強くないやろうけど

 

こちらは本州と屋代島を結ぶ『大島大橋

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全長1020mの大きな橋!

ツーリングマップルには『海には周防鳴門の渦潮が』と書いてるけど、橋の下から見た感じ潮流がちょっと渦巻いてるだけの感じ

恐らく時間帯によってはもっと大きな渦潮が見れたんかね?

 

雨雨雨祭りワッショイ

どこかで大々的に雨乞いでもしてるんやろうか

今日は朝から降ったり止んだり、夕方からは片時も止むことなく雨

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植物が喜んどるのはええねんけど、ワシにはキツイでんがな

知らん間にズボンのケツ部分に大きめの穴開いてるし・・・

 

ショッピングモールで雨宿り

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今日はもう進めなさそうやなぁ

まぁ50キロは走ったから良しとしたろか!

 

120日目終わり

というわけで、本日の寝床は山口県光市にある『江口公園』

 

雨宿りのたびにお金を使うからちょっと出費がヤバ目

明日は頑張って下関まで行ってみようかしら(最端距離100キロ)

明日の予報は晴れ!頑張れ俺!明日は多分素敵な一日が待ってるはずや

 

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平和都市広島はイカツイ奴が多い【ミニベロ日本一周:広島県呉市-山口県岩国市】

2019519日 日曜日

ミニベロ日本一周 119日目

 

 

広島市到着

昨晩の寝床は広島県呉市にある『二河大橋』の下

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なかなか味のある良い橋

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海がキレイ

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広島に入ると『ポプラ』なるコンビニがポツポツあるねんけど、コレってローカルコンビニなんかな?

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と思って調べて見ると、どうやら広島に本社のある全国展開してる企業みたい

特徴は店内炊きの白米が売ってるところ

それ以外はパッとしない田舎のコンビニという感じ

 

広島市街に近づくと、ドンドンと都会の雰囲気が増してくる

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市街ともなると、高層ビルやらマンションやら、大通りは凄い車通りやし

さすがは広島都市圏の中心地!という感じ

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広島観光『原爆ドーム

広島と言えば、原子爆弾が投下された都市として世界的に有名

せっかくやから、平和公園原爆ドームは見ておきたい

 

まずは原爆ドームへ到着

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周りには日曜日ということもあって、カナリの人だかり

特に欧米系の方が多く、まるで海外みたい

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ココには一度、中学生の頃に来た気がするけど、改めてみると結構凄いね

原爆の直下にあったとは思えないくらい形を残してるけど、建物のところどころに爆発直後の衝撃を思わせる佇まいが見ごたえある

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中学生ではイマイチ落ち着いて見れへん気がするから、やはり大人に見てほしい遺産

 

広島観光『平和記念公園

お次は、原爆ドームのすぐ隣りにある『平和記念公園』へ

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広大な敷地に落ち着いた雰囲気でもの凄く居心地が良い

 

公園の真ん中あたりでは、ちょうど中学生くらいの子たちが献花と折り鶴の献納をしている所

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全国の学生が一度は経験する恒例行事

自分も中学生の頃やったなぁ、と懐かしい気持ちになるね

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そんな様子を見つつ、木陰のベンチで一息する瞬間が最高

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119日目 終わり

そんな感じで本日は終了

寝床は山口県岩国市のよく分からん公園

今晩は結構な雨や

明日は晴れればエエなぁ

 

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ちょっとニッチなとびしま海道サイクリング【ミニベロ日本一周:愛媛県松山市-広島県呉市】

2019517飛んで18日土曜日

ミニベロ日本一周 117日飛んで118日目

 

昨日は一日松山市で知り合った方にご飯をいただいたりと過ごしておりました

このウイスキーが飲みやすくて美味しかった

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久しぶりにお酒を飲んで誰かとワイワイすんのは楽しかったなぁ

 

 

今治でフェリー予約

本日は早めに出発し、松山から今治

今治港のフェリーターミナルは大きな舟の形

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天気はあいにくの曇り空

 

四国から本州は、日本一周者なら再度『しまなみ海道』を通るのがオーソドックスかね

けど、また同じルートを走るのも面白くないから、「裏しまなみ海道」とも言われているらしい『安芸灘とびしま海道』を走ることに

今治港からとびしま海道の最端である岡村島へは、チャリダーやとたったの930円で行ける!安い!

 

こちらのフェリーターミナルは中も凄くキレイで、Googleのオフィスみたい

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受付の方も親切で非常に快い

 

海水を使った堀が魅力『今治城

フェリターミナルに到着したのが9時半過ぎで、次の岡村島への出向は12時から

というわけで、時間つぶしに近所の『今治城』へ行ってみた

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ここ今治城は、日本三大水城に数えられる海城で、堀に海水を使用した比較的珍しいお城

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堀には海の満ち干きの影響で海水が勢い良く流入していて、これも見ていて面白い

 

いざ入城

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遠目から見ても立派な天守

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瀬戸内の島々を観覧『せきぜん渡船』

乗り込み時間となったので今治港へ戻り、いざフェリーへ!

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小さなフェリーやけど、土曜日のお昼やから乗り込む人は多め?(15~20人程度)

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最盛期には定員いっぱいになることもあるみたいやから、夏休み期間とかは予約が必要かも

それと、波のある日は貨物部分に波が入るみたいやからそれも注意やね

 

出港〜

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今日は風が出てて波が高めやから、船体がよく揺れる

 

今治港を出港後15分程度で、しまなみ海道の『来島海峡大橋』をくぐる

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海からみる橋はなかなかのスケール

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来島海峡大橋を超えると、瀬戸内の島々を至近距離で見れる航路を渡る

なかなか景色が良いから、ぜひフェリーから見る『来島海峡大橋』を撮影していただきたい!

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とびしま海道サイクリング

さて、フェリーは途中3つほどの島に寄港したのち、岡村島へ到着

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岡村港付近はもの凄く島感のある閑静な港町

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さすがに走りやすい!

土曜日やのに(天気が不安定とはいえ)人が少ないし、スイスイと走れる

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とびしま海道の島々はしまなみ海道のそれよりも小さいから、テンポよく島々を渡れる

さっそく次の島へ

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この橋から向こうは広島県呉市

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日本遺産登録地区『御手洗』

御手洗をまさか「おてあらい」と読む人はおらんやろな

大崎下島にある『御手洗』という地区は、ジュウヨウデントウテキケンゾウブツグンホゾンチクにも登録された場所

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というわけでちょっと見てみる

 

通りは旧家屋が所狭しと並んでいて、雰囲気が非常に統一されている

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その中にある『旧柴屋住宅』が無料で入れるみたい

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内部は典型的な古き良き日本家屋でいい雰囲気

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いいっすねぇ

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畳を踏む感触や木の匂いがなんともタマラン

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このタイプの電話、初めて本物みた!

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なかなか楽しめたなぁ

 

とびしま海道後半戦

また海道へ戻り進む

微妙に雨がパラついててシンドいぃ

 

とびしま海道は島々が小さい分、橋に登るスパンが短くて個人的にはカナリ消耗する(主にメンタルが)

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橋の種類が結構多様なんは面白いね

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さて、とびしま海道の『安芸灘大橋』を渡ればついに本州!

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もうじき瀬戸内海も見納めかしらね

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118日目終わり

さて、そんな感じで118日目は移動終了

本日の寝床は、広島県呉市にある『二河大橋』の下で

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明日も天気は優れんみたいやけど、楽しく走れればええなぁ

 

道後温泉でレトロ入浴【ミニベロ日本一周:愛媛県内子町-松山市】

2019516日木曜日

ミニベロ日本一周 118日目

今日はちょっと移動距離少なめ、松山市までの50キロ弱で終わる予定

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四国最大の城郭『松山城』へ

松山市までの道中はパンクやら峠超えやらさんざんで、14時頃にやっと松山市街に入った

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まずは、現存十二天守の一つで四国最大の城郭を持つ『松山城』へ向かう

お堀〜

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堀の内側にある三の丸跡は、もの凄く広大な広場になってる

四国最大とはよく言ったもんで、ホンマにめちゃくちゃ広い!

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これでもまだ広場の4分の1くらいやしね

早めに学校が終わった高校生が、広場の端で踊ったり座り込んでダベったりと、なんとも楽しそう

 

上記画像の後ろに見える山の頂上に、なんと松山城天守閣がある

「あれ登るん」って思っちゃうわな

 

ロープウェイもあるみたいやけど、今回は黒門口から徒歩で登城する

二の丸ちょっと過ぎる辺りまでは、地面も舗装がされていて歩きやすい

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絶景の『松山城』へ登城

さて、本格的な山道へ

 

途中までのキレイな道を思うと、あまりの落差に目眩がする

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本丸までの道中はカナーリしんどいので、登城前は覚悟が必要かも

 

やっとこさ天守前の広場へ到着!

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天守はちょっと地味目

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この広場からの展望がまた最高!

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松山市は景観保護のために建築物に高さ制限が設定されている

そのため、町のどこからでも松山城が見えるし、松山城からどこでも見れる!

景色が良いお城と言えば仙台城(青葉城)やけど、松山城はそれ以上の展望!

こりゃー良いお城でした

(夜は閉められるから夜景が見れないのは残念)

 

日本最古『道後温泉 本館』で入浴

松山城を後に、2キロほど先の道後温泉方面へ走る

どうやら「松山に来たら松山城道後温泉はマスト!」らしい

 

それにしても、松山は四国の中でもカナリの都会やね

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調べてみると、香川県高松市愛媛県松山市は、共に四国を代表する都市としてライバル視し合ってるみたい

【高松 松山 都会】なんかで調べてみると、ネット上での両市民によるレスバトルが見れて面白い

 

さて、道後温泉の手前にある商店街に到着!

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いくつものお土産屋が並んでて面白いけど、規模は小さめで飲食店も少ない

 

そんで商店街を抜けると『道後温泉 本館』に到着!

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すげぇ、テレビで見たことあるやつや!

ここ道後温泉は、日本三古湯の一つで「日本最古の温泉」とも言われる名湯

その中でもこの本館は、公衆浴場として日本初の重要文化財指定を受けている

 

近くの駐輪場に自転車を止めて、さっそく入浴をば

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中は受付・脱衣所・大浴場があるだけのシンプル設計

脱衣所は特にレトロ感を感じるいい雰囲気!

 

しかしながら、良くも悪くも公衆浴場やから、とくに見所らしい見所はないかな

シャンプーや石鹸も有料やし

観光として道後温泉を楽しむなら、本館は眺めるだけにして、入浴は付近の『道後温泉 飛鳥乃湯』なんかに入った方が良いかもね

ちなみに、道後温泉の本館は現在2階以上が改修工事で入れないので注意!

 

終わり

そんな感じで本日も終了!

寝床は、道後温泉向かいにある『道後公園』の東屋にて

明日は四国ラスト、四国も案外いいとこやったなぁ

 

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宇和島城ワワワワー【ミニベロ日本一周:高知県四万十市-愛媛県内子町】

2019515日水曜日

ミニベロ日本一周 117日目

ちょっとタイトル考えんの面倒くさかった…

 

 

高知に別れを告げて

本日は道の駅『よって西土佐』から移動開始

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雲こそ多いけど、雨は降らんみたいで良かった!

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走り出して間もなく愛媛県に突入

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ただいま!本州はもうすぐやな〜

 

隠れたスポット?葛川沈下橋

隠れてるかどうかは分からんけどね!

愛媛県に残る数少ない沈下橋の一つがこの『葛川沈下橋

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備え付けの休憩所とトイレこそ立派やけど、橋はちょっと地味目

この沈下橋2004年の台風で損壊してたけど、2017年か18年頃に復旧!

現在は、自転車と徒歩でのみ往来が可能となってる

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橋の幅は、車一台分も無いような狭さ

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この橋は、高さが他の橋より低くて橋長も短いから、自然が身近に感じれて良き良き

すぐ横を走る一両電車も味を出しております

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今までみた沈下橋では一番の景色じゃないかしら?

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被写体や撮り方の問題は多いけど、とりあえずインスタ映えスポットとしてもカナリ優秀やと思う

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橋から足をホオリ出して上から撮っても映えそうっすね

是非、皆さまココでお写真をお撮りくださいまし

 

歴史ある名城『宇和島城

山をやっとこさ脱出し、宇和島市の市街地へ

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宇和島市(及び宇和島藩)は、仙台伊達家の子孫が藩主として納めていた町で、歴史的にも興味深いところの多い町

 

この町にある現存十二天守宇和島城』に取り敢えず行ってみる

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すごく登りづらい石の階段

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天守までの道中は、多種多様な植物が生い茂っていて植物園状態

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登りもカナリシンドくて、まるで登山!といった感じ(事実山城やから登山で間違いはない)

 

頂上には、ちっちゃくてキュートな天守閣が

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あんまり小さいし、しかも天守以外の建物がないから、なんか城を再現したミニチュアみたいに思ってしまう

でも瓦なんかの細部を見ていくと、やはり歴史情緒ある出で立ちをしてる

 

天守前広場からの宇和島市街の景色はなかなか良き

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ちょっと木が邪魔やけどね

 

終わり

そんな感じで本日は終了

一時気分が悪くなってどうなることかと思ったけど、水分とってちょっと休憩したらなんとかなった

多分軽度の熱中症やろね、気を付けないとイカ

 

寝床は、愛媛県内子町にある『龍王公園』

月がキレイですね

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四万十川沿いをサイクリング【ミニベロ日本一周:高知県黒潮町-四万十市】

ミニベロ日本一周、116日目

 

 

116日目は四万十川サイクリングじゃい!

と昨晩寝る前に思っててんけど、今朝は雨がテントを叩く音で起床

屋外に丸出しの自転車とテントを大急ぎで準備して屋根下へ移動

果たしてサイクリングは出来るのか・・・

 

雨にうたれながら、そんでチョクチョク休憩しながら、やっとこさ道の駅から8キロ先のファミマへ到着

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結局、雨はなかなか止むことなく、移動を開始できたんは13時30分ほど・・・

残念なり

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日本最後の清流『四万十川』へ

さて、雨が止んだらさっそく四万十川沿いを走る

雨降ったら川が濁るし見栄えも悪なるから、快晴の状態で清流を眺めたかったなぁ

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四万十川沿いは大体どこも思った以上に交通量があって、その分舗装の手入れもされている様子

チャリダーにはかなり嬉しい環境やね

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佐田の沈下橋

四万十川の特徴の一つが、橋のところどころに架かる『沈下橋』!

土木建築用語での正式名は『潜水橋・潜り橋』(Wiki参照)という名の通り、川の水量が増えた際に川の下に沈下してしまうためそのように言われる

 

四万十市市街から四万十川を上ると、一番初めに見える沈下橋は『佐田の沈下橋』と言われるもの

この後も色々と沈下橋を見るけど、市街から近いココが一番人多かった

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絵に書いたようなTHE・田舎の橋!という感じ

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しかしながら、沈下橋を見たはいいけど思った以上にパッとせんなぁ

いや、凄く味のあるいい橋やとは思うけども・・・

 

その他の沈下橋

四万十川には思ってた以上に沈下橋が架かっているようで、個人的にはそういう橋の方が佐田の沈下橋よりも観光客も地元の人の往来も少ないからオススメ

 

名前は分からんけど、佐田の次の沈下橋

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こうやって風景に馴染む沈下橋は、近くで見るより風情を感じて結構好きかも

 

こちらは『高瀬沈下橋

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佐田沈下橋よりももっと幅が狭くて、車なんかが来て避ける時はかなりドキドキ

ここでは人もアンマリ来ないから、記念撮影しといた

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 岩間沈下橋と岩間河畔家

こちらは、沈下橋がホントに沈下しちゃいましたの図

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この岩間沈下橋は、数年前の台風の影響により、現在は橋の真ん中あたりが落橋してる

近づくことは出来ないので、遠目から写真を撮るか、付近の屋形船で近づくぐらいしか出来ないみたい

 

岩間沈下橋前休憩所の向かいには、凄くわかりづらいけど『岩間河畔家』という簡易小屋があった

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「岩間地区文化民族展示館」と書いてるから、まぁ地域の人の暮らしなんかが紹介されているのかしら?

入り口も草ボーボーであまり利用者がいるようには見えへんけど・・・

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小さな木造の小屋で、やっぱり利用者がいるようには見えない

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内部はこんな感じで、1950年〜1980年くらいの岩間地区の人々の暮らしが、白黒写真で紹介されてる

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天秤棒を担いで沈下橋を渡る人や、牛で田を耕す人、川で泳ぐ人に今は廃校になった小学校で大勢集まって踊る人々・・・

なんとも郷愁を誘う写真達を見れて、ホッコリとできるいい空間でした

 

地域創生の課題を考える

もともと『岩間河畔家』は、色々な事情で建てられたものやねんけど、その際に岩間地区長は「地域観光の拠点として色々と活用したい」と発言していたそう

岩間地区民は一体何をしているのか?

 

四国を初め、日本全国を周っているとつくづく思う

日本には魅力的な自然や郷土、様々な文化があるにもかかわらず、それを上手くPR出来ている自治体があまりにも少なすぎる

立てたはいいが薄汚れてボロボロになっている看板、手入れされていない草木、ひび割れたアスファルト

本当に自分たちの地域を発展させる気があるのか?と心配になる

 

今回訪れた『岩間河畔家』なる小屋もそうで、当時区長は「地域観光の拠点に〜」と言っているのに、実際は写真を飾るだけ

小屋の前は雑草が生えてるし、小屋の中の一言ノートは2ページ捲れば3年前の書き込みになる

存在すら知られてない小屋で、どう地域が盛り上がるんや

 

 

しかしながら、それも仕方ないといえば仕方ない

一地方の自治体や役場が地方創生コンサルのノウハウをもっているわけが無いからね

では、専門のコンサルに外注したらどうなるか、というと、そう上手くもいかない様子

https://toyokeizai.net/articles/-/62102?page=3

結局、上記記事では「自分たちで考え、行動する自前主義が町を変える」と結論づけてるけど、これは自分も同意(というかそれ以外無い)

最近自分は、「ツメの甘い」Webサービスを使って憤慨したから、なおさら思う

「看板を立てたら終わり」「道をキレイしたら終わり」「休憩所を作ったから終わり」じゃなくて、もっと能動的に出来ることを探して、ツメにツメる姿勢を地方の方々は見せた方が良い

 

と、この『岩間河畔家』を見て思いましたとさ・・・

 

道の駅『よって西土佐』

本日は昼からの移動になったけど、なんだかんだ50キロ弱ほど走れたからエエかな

道の駅『よって西土佐』

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ここの道の駅、道路の向かいに休憩所があるから、今日はソコで一晩過ごそう

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中はこんな感じで、凄くいい感じ

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今日は雨がパラつく日やったけど、四万十川沿いはなかなか気持ちよくサイクリングできる道やったなぁ

そんな感じの一日でした

 

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七子峠から見る山々が良き【ミニベロ日本一周:高知県土佐市-黒潮町】

ミニベロ日本一周、115日目

 

朝日がキレイ

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今日は四万十市まで行けたら嬉しいなぁ

 

 

美味し楽しい道の駅『すさき』

道中、道の駅『かわうその里 すさき』で一息

ここは、カツオ料理が美味しいらしく店内には結構試食もあった

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カツオの叩きを作ってるのも見学できて美味し楽しい道の駅
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難所と名高い『七子峠』へ

道の駅を出ると、七子峠へ向かう道へ

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須崎市側から七子峠へは、6キロ程度の上り坂

6キロとなるとそんなに長くない気がするけど、傾斜がなかなかあるからかなりシンドい

 

今日もかなり暑くて、もうお肌が白・赤・黒の三色団子状態や

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標高は分からんけど、結構高い!

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スゲェいい景色!

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峠到着!

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峠付近には展望台が設置されてる

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チラッと海が見える気持ちのいい景色!

 

四万十町側から七子峠が比較的緩やかな坂道やから、【四万十町〜七子峠〜須崎市】がルートとしてエエかもね

 

終わり

本日は道の駅『ビオスおおがた』で終了

ここ、野宿できそうな場所が多いし横にはデッカイ浜があるから、チャリダーにはオススメ

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道の駅のトイレにスバメがおって、しょっちゅう親が餌を運んできてて賑やか

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夜間はトイレの中で親鳥が見張ってるから、なかなか入りヅライ・・・でもカワエエ!

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そんな感じの一日

 

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