JIBUN JOURNEY

旅や色々好きなことについて書いています。

甲州街道に入る【ミニベロ日本一周:長野県木祖村-諏訪市】

ミニベロ日本一周、88日目

本日は諏訪湖付近まで中山道を北上し、甲州街道に入る

諏訪湖畔で風呂でも入りたい気持ち

 

道の駅『きそむら』出発

今日は朝から前輪のパンク修理

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前輪のタイヤを20x1.25 から 20x1.75に変更

漕ぎ心地は重くなるやろうけど、パンクの回数が減ってくれると嬉しい

 

中山道を北上するにつれ、明らかに残雪が増えていっている

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不安や

 

木曽路最大の宿場町『奈良井宿

標高1000メートルの峠『鳥居峠』を超えて、坂を下るとあるのが『奈良井宿

木曽路にある旧宿場町としては特に大きな規模を誇っていたらしく、また現在でも古い町並みが残された貴重な宿場町

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通りの数カ所に、このような水を汲める場所がある

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奈良井宿の水汲み場はそれぞれ、

  • そのまま飲める水
  • 加熱して飲むのを推奨している水
  • どっちか分からん水

があるので、水筒に水を入れる際は注意!

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途中でグネッと道が曲がって

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その先にはまた町並みが広がっている

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そして更に続く

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長い!

単に歩くだけでも、20分は時間が潰せるくらいの規模

 

今日は朝早くてどの店も開いてないけど、ちょうどいい時間ならかなり賑わってるはず

 

贄川のトチ

どんどん残雪が増えてきた

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もう3月も後半やのに、酷いもんやで

 

途中、贄川という地域で大きな木を見つけたので寄り道

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もう大きい木があると近づかずには居られない性分になってしまった

 

これはトチと呼ばれる木で、推定樹齢は千年

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圧巻のデカさ!

幹の直径だけなら、今まで見た木の中で一番大きいかもしれん

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諏訪湖までダイジェスト

本山宿

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山を降り、ぶどう畑が広がる景色を眺める

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このあたりで作られる信州ワインは、国産初のワインの産地らしい

 

ずっと進んできた国道19号線と別れ、国道20号線(甲州街道)を進む

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一体何を伝えたいのか

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諏訪湖到着

さて、やっとこさ眼下に諏訪湖を望む場所へ

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ココを一気に下れば、本日の最終目的地である諏訪湖に到着や!

 

下りきった!

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まぁ特に感慨はない

時間は15時チョイ過ぎやけど、本日は風呂に入るためココで終了

 

とりあえず銭湯を探しつつ、諏訪湖沿いをサイクリング

 

諏訪湖沿いのあれこれ

諏訪湖沿いを走ると、『間欠泉センター』なるものを発見

なんの建物かはよく分からんかったけど、裏に回ると丁度間欠泉が爆発してた

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この間欠泉、実は人口のもので数分おきにお湯を吹き上げるらしい

人口の間欠泉ってなんか虚しいなぁ

 

間欠泉センターの横には、公衆足湯もあり

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温度はぬるめ

諏訪湖を眺めながらユッタリできるいい場所ではあるけど、今回は利用せず

 

風呂と寝床 88日目まとめ

とりあえずお風呂は、諏訪湖の南西にある『すわっこランド』を利用

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うっかり入る前の写真を撮り忘れて、暗くなってからの写真しかないわ・・・

 

650円やったかな?で、プールにトレーニングジム(は初回登録料500円くらい必要)に温泉まで利用できる最高の施設

露天風呂からは、マジックミラー越しに諏訪湖を眺められる

諏訪湖に来たらすわっこランド、おすすめです

 

本日の寝床は、上川大橋の下にて

車道も歩道も通ってなくて、それなりの広さの空間がある良き場所

そんな88日目でした

 

 

木曽郡の村々を堪能【ミニベロ日本一周:長野県南木曽町-木祖村】

ミニベロ日本一周、87日目

今日も例にもれず中山道

ずっと山

 

南木曽町出発

昨日は南木曽町の某所にて就寝

最低気温-5度やったらしくて、おまけに風も強かったから、体感は-10度行ってたなぁ

岐阜〜長野は自分が思っていた以上に寒かったですわ

本日も山あり谷あり

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見てみると、そんなに大した坂を登っていないのに、もう標高489メートル!

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南木曽町自体がそのぐらいの標高にあるのに驚きなのと、やけに寒い理由に合点がいったわ

 

基本的に、どこもかしこも景色が良い!のが、中山道の魅力の一つやね

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水舟の里 須原宿

少し走ると、『須原宿』なるところについた

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ここは、上の写真にあるとおり水舟(木の丸太をくり抜き、そこに水を貯めるやつ)が各所にあるのが特徴

 

町並みは比較的昔の風情を残してて、道の至るところにある水舟が涼やかな印象

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水舟の水は多分飲まれへんから期待しないように・・・

 

あと、土地が安い!

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駅も近いし、250万なら買いやでなぁ

 

涼し気な『小野の滝』

須原宿を後にして先に進むと、見えてきたのがこちら

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『小野の滝』というコイツは、歌川広重の『中山道六十九次』なる浮世絵にも描かれているとか

昔の人が「布引の滝や箕面の滝にも負けへん滝やでぇ!」と褒めたほどの滝らしい

 

横に階段があり、徒歩で滝壺近くまで行ける

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滝が生む強い風と冷風がなんとも気持ち良き

夏やったら最高やなぁ

 

情緒と利便性を兼ねた『木曽福島

木曽路の中でも有数の宿場町が『福島宿』、その地域一円は『木曽福島』と呼ばれる観光地

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パット見は普通の町やけど、このような路地やったり

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古めかしいデザインの橋やったり

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足湯なんかもあって、往年の姿を思い起こされる町

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馬籠・妻籠に比べるとより観光地らしい観光地という感じ

また、大通りから一本上の道に入ると、昔の町並みが今なお残っているらしい

残念ながら自分は素通りしてもうたので見れず

 

一番の見所は、町の端にある『福島関跡』かね?

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自転車を置く場所がなくて、あんまり興味もなかったから見てないけど・・・ 

 

あと、町の端っこの森には猿がいっぱい居ました

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野生の猿は、青森県の竜飛岬以来久しぶりに見たなぁ

 

男児の夢の園『わんぱく村』

長々とした上り坂を登ってると、横の山の中に廃墟郡が見えた

なんぞ?と思ってると、廃墟郡に続く舗装されてない道を発見

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入り口には汚ねぇ看板に青の筆字で何かしらのメッセージ

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「ヤバイ宗教の施設か?」とも思ったけど、とりあえず中に入ってみた 

 

入ってみてわかった

どうやらココ、『わんぱく村』なる公園?らしい

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園内には、『ぼくのなつやすみ』に出てくるみたいなツリーハウスや

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もっと本格的な吊橋で入るツリーハウス

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それに、竹で出来た謎のり立体通路や

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犬逃げ放題の開放感抜群ドックランなどなど、男児の大好きなものが詰め込まれた夢の公園

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公園を一通り回ってみても、自分以外には誰もおらん

とりあえず、見てるだけではあれやから、とりあえずツリーハウスに登ってみることにした

 

やベぇツリーハウス1

最初はコイツから

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登るために木のはしごを見てみると、明らかに踏み抜いたであろう足場の欠如がある

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怖い

これ最初はええけど、上の方で足場踏み抜いたら死ぬやつやん・・・

 

頼りがいのない竹製の手すりに身を委ねて、なんとか上まで到着!

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中はなんてことのない普通の小屋という感じ

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踏み抜かれた足場を見た後やから、怖くてよう歩かれへんけど・・・

 

やベぇツリーハウス2『熊棚』

お次は、結構高さの気になるこちらのツリーハウス

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ツリーハウスまでは手作り感満載の吊橋で向かう

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いやこれ、ゲボ吐くほど怖いわ

吊橋スゲェ揺れるし、足場は適度に弛むし

 

でも、なんとか死なずに渡り切った!

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上からの景色

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画像じゃイマイチ分からんけど、ホンマに凄く高い!

 

中は意外とシッカリしてる

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屋根も雨漏りの心配はなさそう

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しかし、また吊橋を通って戻るんはかなりシンドいなぁ

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わんぱくひみつきち

最初は気づかんかったけど、よく見たらこんな小屋を発見

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小屋の入り口付近にはなんか気色悪い形の流木アートが飾られてる

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それと、諸々の種類の剥製もあり

完全に剥製化に失敗した子熊

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わんぱく小僧でも泣くでコレは

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ボロボロになった鳥

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顔を上げると、でっかい鷲の剥製がある

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コレは結構本気でビックリした

 

で、ようやく『わんぱくひみつきち』の中に入ってみる

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中はまぁ、普通の小屋という感じ

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ただし、上の柱に呪詛めいた文字が書かれているので注意が必要

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悪意を持った侵入者は入り口で爆散する仕組み

 

壁に書かれた、この『わんぱくひみつきち』を訪れた子供たちの将来の夢が、なんとも微笑ましい

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なるほど、子どもたちはココで良き思い出を作っているみたいですなぁ

 

外からの見た目こそ怪しげな廃墟郡やけど、実際は子どもたちの夢とロマンあふれる良き公園でしたとさ
ここ、探偵ナイトスクープに「長野県のパラダイス」として投稿してみようかな?

 

幻の樹氷

わんぱく村を存分に楽しんでから、また上り坂の続きを登りだす

と、何やら山の中から変な音が

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なんやアレ?

遠くからは誰かがホースで水を巻いてるように見えてんけど、よく見てみると人影はなし

 

気になって近くに行ってみてみると、なるほど

山の中に、一際異質な樹氷が発生してた

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どうやら、なにかしらの理由で引かれた水道のホースに穴が空いて、付近に水しぶきを飛ばしてた

それによって、只でさえ低い気温+気化熱で温度が下がり、あたりに樹氷を作ってたみたい

 

言うても、もう残雪もないくらいの気温やから、この光景がより神秘的に見えますな

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なかなか良きものが見れたのではないかね

 

87日目終わり

思った以上に記事が長くなってしまった・・・

本日の寝床は、道の駅『木曽川源流の里 きそむら』

端っこの方でコッソリ寝ます

 

明日で中山道は終わり、甲州街道に入る

さらば中山道

 

風情ある馬籠とか妻籠とか【ミニベロ日本一周:岐阜県中津川市-長野県南木曽町】

ミニベロ日本一周、86日目

今日も今日とて中山道

中山道の中でも特に人気のエリアを通る

 

 

中津川市の河川敷から

本日も6時前に元気な朝を迎える

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それにしても、内陸部はホンマにアホほど寒い

3月中頃の出発もあったから、春仕様の装備しかもってなくて夜の冷え込みに耐えられへん

 

このテントの霜よ

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自転車に掛けてる洗った靴下も凍ってるし、北海道を思い出すなぁ・・・

 

中山道  木曽路

中津川市街から県道7号線へ入り、本格的な山登り&中山道体験がスタート

まず出迎えたのはでっかい橋

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なかなかしんどい山道を超える

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道中、山道の脇にお墓らしきものを発見

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どうやらコイツ、法華塔(ほっけとう)なるものらしい

以下、脇にあった説明書きの一部抜粋

塔の前の河原は、「賽の河原」と呼ばれ、(中略)江戸時代の刑場であった 。

法華塔(一八二〇年建立)は、刑場の露と消えた人々の魂を慰めるための供養塔だろうか。

(以下略)

 とのこと。

供養塔だろうか。」とか聞かれても知らんわ、て感じやけどね

この法華塔の向かう先には、斬首にお誂え向きの河原があった

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たった200年前に、あそこで首を切られた人がおるんか

南無、安らかに眠ってください

 

中山道トップの町並み『馬籠宿』

山をある程度上り、見晴らしが良くなってきた

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えっちらおっちら押し進むと、どうやら本日のメイン『馬籠宿』についたらしい

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山の斜面に沿って作られた宿場で、文豪『島崎藤村』の生まれ故郷らしい

島崎藤村が誰かは存じあげへんけど、中山道ではその名をよく目にする

多分凄い人

 

坂の最下から見上げる

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角を曲がる

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側溝には絶えず水が流れてて、それを利用した大きな水車があった

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水車のある角を曲がると、一気に町並みに江戸感が増していく

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せっかくなので記念撮影

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道行くおばあちゃん、撮影ありがとう

 

馬籠宿の魅力は、風情ある町並みにとどまらん

坂を登りきったところにある展望台からの景色がやんごとなき美しさ

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多分画像では良さが伝わらんけど、実際に180度のパノラマで山やら町やらを見てると良き良き

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10時過ぎると一気に観光客が増えちゃうから、その前に行くと閑静かつ美しい街並みが楽しめるかと・・・

 

いきなりの雪

馬籠宿をあとにして、次に向かうのは『妻籠宿』なる旧宿場町

こちらも馬籠と同様古い町並みが残る良き町らしい

 

途中、水車のある休憩所?で一服

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たまたま出会ったおじさんに貰ったリッツを食べつつ東屋で休憩してると、結構な勢いで雪が

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まさかこの時期に雪を見るとは思わんかった大阪っ子やけど、流石に内陸部はまだ降るか

止むまで待ってたら積もってきた

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これ以上積もる前に出発

 

途中また別の立派な東屋で休憩をいれる

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ココで一泊したい・・・

 

なんとか雪を耐えつつ、『馬籠峠』に到着

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標高801メートルかぁ・・・

 

妻籠宿

雪で足元をビシャビシャにして、寒さに耐えつつ馬籠峠を下りきれば、やっとこさ『妻籠宿』に到着

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町内の景観は文句なしに良き

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馬籠宿は通り一本が風情あってよかったけど、妻籠宿はより規模が大きく、街全体が昔の雰囲気を残してる

 

脇にあるこういう景色やったり

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道中にいきなりよく分からんデカ岩があったり

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少し路地を覗けばこんなワクワクする空間が残ってたり

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路地の先、通りからは簡単に見えない部分までキチンと風情ある妻籠宿場町を作り上げていますなぁ

 

非常に、良い!

観光客が少なくて静かなのもええね

でも、逆に馬籠宿のほうが活気があって好きな人もおるやろね

 

妻籠城跡に寄り道

妻籠宿をあとにして少し進むと、『妻籠城跡』なるものに出会ったから寄ってみた

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頂上までは完全に山道

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石垣なんかはなくて、薄っすらとお堀やらが分かる程度

 

頂上には立派な東屋

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その前はちょっとした広場になってる

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城下の景色はなかなかのもの

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南木曽町

妻籠城から山を下ると、やっとこさマトモな町に出た

南木曽町』なる町で、まず最初に出迎えられたのはSL

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SL公園という名前らしく、文字通りSLの実機が展示されてる

一応登っても大丈夫みたいやから、機関室(であってるんかな)を見といた

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SLの昇り降りは結構大変やね

 

こちらは南木曽町のシンボルっぽい雰囲気漂う『桃介橋』

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なにやら「木製の補剛トラスを持った吊橋としては云々・・・」と書いており、近代文化遺産とされているらしい

見た目はオシャンティー

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渡ってみた感じは、特に何もないかな

普通の橋、という感じ

見た目はオシャンティーやけどね

 

本日も終了

86日目は長野県南木曽町で終了

ココ数日50キロくらいしか走ってへんのに、太ももが少し筋肉痛気味

岐阜-長野とアップダウンが激しくて、予想以上に負荷がかかっているらしい

寒さと体調に気をつけて頑張りろかいな

中山道は風情があって良いね【ミニベロ日本一周:岐阜県可児市-中津川市】

ミニベロ日本一周、85日目

本日からは本格的に中山道を走っていくー

 

 

道の駅『可児ッテ』

昨日は、岐阜県可児市にある道の駅『可児ッテ』の隅っこで丸まって就寝

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明け方に雨が降る予報やったけど、降らんくてよかった

 

6時にはすっかりと空が朝焼けに染まっていて、なんとも満たされる気分

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と思ってたら早速雨が降り、橋の下で雨宿りするんじゃ

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三大女流歌人和泉式部 廟所』

国道19号線を走る際に見つけた、平安時代歌人として名高い和泉式部の廟所

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東海道巡礼の際に病に侵され、この付近でなくなった(と言われている)んだとか

説明書きに添えられた歌がステキやったから抜粋

ひとりさえ

渡ればしずむ

うきはしに

あとなる人は

しばしとどまれ

意味はよく分からんが、なかなかに良き短歌ですな

 

国道から旧中山道

国道19号線をある程度進んだところで、県道65号線「旧 中山道」へ入る

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中山道東海道より開発が行われていないため、各地に小規模集落が多く残ってる

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旧宿場町の町並みも然り

 

こちらは、細久手宿にある高台からの景色

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宿場町の頃は景色が評判やったみたいやけど、二階建ての住居が当たり前の今は、残念ながらあまり眺めは良くない

 

琵琶峠の石畳

細久手宿をあとにして、中山道を東京方面へ向かうと、『琵琶峠』に差し掛かる

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中山道は多くの箇所に石畳が残されてて、ここもそのうちの一つ

ほぼほぼ昔の姿をとどめた状態で、中山道を歩ける基調な場所なり

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石畳の横には、これまた石で出来た溝があり、清流がシンシンと流れているのであります

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良きところですなぁ

 

古き町並みが残る『大湫宿

先程通った『細久手宿(ほそくてじゅく)』から、東京方面の次の宿場町が『大湫宿(おおくてじゅく)』になる

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それぞれ「くて」の漢字が「久手」と「湫」なのはなんでやろか?

 

大湫宿は、比較的江戸時代の町並みが残る宿として知られてるらしい

こちらは高札場

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幕府からの知らせや旅人の心得などが掲示されていたものらしい

町並みはこんな感じ

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大湫宿のシンボルとなっているものが、この『神明神社』にある

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それがこちらの大ケヤキ

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推定樹齢は1300年!で、それこそ大湫宿が宿場町として賑わっていたころ(200年くらい前)から有名やったらしい

一緒に写真を撮ると、そのデカさがより伝わるかしら

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近年は樹勢が弱まっていて、町と県を上げて保存活動に勤しんでいるらしい

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パワーあふれる大ケヤキ、長生きしていただきたいですな

 

国道19号線に合流

ここから中山道を離れ国道に入る

中津川市は手賀野

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同じく中津川市は日の出町

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日の出町やのに夕焼けやねんな

このあたりは、大体町単位で小規模の盆地を形成してるから、町の端にある高台からの景色が良い

 

終わり

そんなこんなで85日目は終了

寝床は中津川市にほど近いわけわからん川の隣

明日は本格的に中山道の山を登るため、力を貯めねば

 

やっとこさ晴れたし爽快の木瀬川【ミニベロ日本一周:岐阜県瑞穂市-可児市】

ミニベロ日本一周、84日目。

本日は日本一周再開後初の晴れじゃー

気分ええなぁ

 

 

穏やかに岐阜サイクリング

昨日はなかなか寝床が見つからんくて、フラフラになりつつなんとか見つけた河川敷

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岐阜県が予想に反して都会やったから、寝床探しも苦心したなぁ

 

川が多い岐阜県、毎度川を渡るごとに癒されておる

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こういう風景がたまらなく好きや

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岐阜県って思ったよりも平地が広くて、県南はもはや愛知県と名乗っても良いくらい栄えてる

今回の旅では行かんけど、次回岐阜に来たら北の方の山々も見てみたいなぁ

 

昔ながらの雰囲気を残す『熊野神社

途中、御誂え向きの村社があったので休憩

なんてことはない普通の神社やけど、この雰囲気が堪らん

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なにやらそこそこの歴史があるっぽい

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昔の神社のイメージそのまま、遊具なんかもある親切神社

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普通の神社が、こんなに心の琴線に触れるとは思わなんだ

 

木曽川沿いを走る

こちらは「日本ライン下り」なる著名っぽい催しも行われているらしい『木曽川

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なんとも雄大で癒されること

北海道の天塩川を彷彿とさせるなぁ

 

木曽川沿いを走りたい場合、国道21号から県道に外れる必要があるので注意

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木曽川沿いを走ってると、なにやら道の端にこんなのを発見

中山道 おりる」と書かれてるけども

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どうやら、木曽川に注ぐ小さい川沿いに道があるらしい

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自由に出入りできるみたいやけど、なにやら怪しい雰囲気

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奥に進んでみると

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なにやら怪しげな橋があった

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この橋に併設されている看板によると、どうやらこの道は『旧 中山道』になるらしい

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このあたりの中山道は、基本的に木曽川に沿って通ってるけど、この山に続く道は例外

この先の川沿いは傾斜がきつく危険やったから、泣く泣く山を登り『うとう峠』を経由して中山道を敷いたらしい

 

入り口さえ地味やけど、見た感じそこそこ手入れされているらしく、歩きやすい印象

雰囲気もいい感じなので徒歩の人は是非

 

寝床

そんなこんなで、本日の寝床は岐阜県可児市にある道の駅『可児ッテ』にする予定

明日は岐阜県道65号線、『旧中山道』を走る

多分なかなかの山登りになる気がするから、今日は早めに寝ようかね

 

では。

中部地方に片足突っ込む【ミニベロ日本一周:京都府京都市-滋賀県東近江市-岐阜県垂井町】

ミニベロ日本一周、82~83日目ー

本日は初の2日まとめて投稿

 

 

82日目 京都府京都市-滋賀県東近江市

久しぶりの野宿明け

81日目は京都市の鴨川にある何かしらの橋の下で就寝

残念ながら天気は曇り

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季節が暖かくなったからか、テントにデカ目の虫が何匹もついとって焦った

これやから春は嫌いや・・・

 

京都の街を散策するつもりが

起きたら早速京都市街を散策

東寺に京都御所清水寺に・・・と京都は観光名所が多すぎて困るくらい

 

まずは東寺に

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五重塔!この時点で溢れ出る京都感

残念ながら、駐輪場は東寺駅前のみの様子。駅からそんなに距離はないけど、ちょっとメンドくさくて中には入らず・・・

 

次は、西本願寺

いきなり正面!

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西本願寺って確か、戦国バサラのゲームで出てきたような気が

日本最大級(世界やったかな)の木造建築だけあって、圧巻の大きさ!

ココも近くに駐輪場がなく、探すのも億劫なので入らず

 

うーん、京都って実家のある大阪から近すぎて、なんか「今行かんでもいいかな」と思って楽しむ気にならんなぁ

京都はまた日本一周終わってから電車か車で来ようかな!

 

山を超え京都市山科区

京都観光もそこそこに、道は峠超えの兆し

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まさか、このトンネルを超えたら滋賀県か?と思いつつ通過

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この記事執筆時に気づいたけど、このトンネルの先は『京都市山科区』というれっきとした京都市内。

町中には滋賀銀行とかあったし、てっきり滋賀県かと思ってた。

高台から見える山科区

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四方を低めの山に囲まれた盆地。

小規模ながらそこそこ高いビルが立っていて、自然と人の共生を実感

 

町中は、国道1号線が走っているため大通りは交通量多し

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でも、道を一本路地へ入ると、昔ながらのレトロちっくな町並みが残っていて、また直ぐ近くには山も見えるいい感じの雰囲気

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滋賀県大津市

話は変わるけど、国道1号線(というか東海道)はホンマに面白い

色々なところに歴史を思わせる建物やその跡地があって飽きずに進めるし、交通量が多い分コンビニなどの施設に困らずに済むという

攻守ともに最高の道路ですわ

 

山科区を後にして滋賀県大津市に入ったあたりで、逢坂峠『逢坂関』の跡地周辺に差し掛かった

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鈴鹿関跡地を一度自転車で通った自分としては、古代三関は踏破したいと思ってたのよな

これであとは不破関を残すのみ

 

逢坂峠を超えたあたりで少し面白かった所を紹介

1つめは『旧逢坂山隧道東口』跡

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うっかり見落としてまいそうな場所にこっそりとあるコイツ

実は日本人が主体となって設計・施行をした国産初の山岳隧道やとか

昔は東海道本線に使用されてたみたい

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変な性癖はないけど、こりゃゾクゾクすんなぁ

 

2つめ、参道に線路が走ってる神社

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初めてみた、こんな神社

これはこれでお洒落で良いと思う

 

琵琶湖をまたぐ近江大橋

逢坂峠から大津市街まで下りきれば、なんとも雰囲気のいい町並み

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広めでキレイに舗装された道路に、路面電車が走ってる

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路面電車が走ってる町並み大好きっ子としては、こりゃ堪らんですわ

 

そこから琵琶湖沿いに多少南下

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見えてきたのは、琵琶湖の南のほう、比較的短い距離をつなぐ『近江大橋

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なんてことはない橋やけど、自転車専用道が引かれていて良き良き

 

京都と滋賀は、自転車に配慮した道作りのされてるところが多くて、非常に走りやすい

両県のチャリダーが羨ましい

 

琵琶湖外周

ここから彦根市までは、琵琶湖沿いを北上していく

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思った以上に南向きの風が強くて、思うように前に進まない場所もチラホラ

 

桜かな?広葉樹の並木であったり、あるいは松並木であったり、キレイな白浜があったりと、なかなか変化に飛んでて飽きさせない道

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バイクやと車通りが多くて琵琶湖も見えにくいから、この道を走るなら自転車の方が良さそう(向かい風はあるけど)

 

太陽がでてると、ほんとにウットリとする景色ですわ

82日目一の景色↓

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そんなこんなで、82日目終了

琵琶湖沿いは基本的に野宿スポットに溢れてるし、そこそこの頻度でコンビニもある

安心して走れるなぁ

 

83日目

朝からあいにくの雨

82日目は滋賀県東近江市の『栗見新田PA』の東屋にて一泊

もう3月やのに、体感で−4度ほどの寒さで死ぬかと思った

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ガクガク震えながらテントを体に巻いて一晩過ごした・・・

 

残念ながら朝から雨

6時の起床から、結局雨が止んだ7時半頃に出発

昨日今日と、かなり雨宿りに時間を取られてる

 

彦根市に向けて

本日も琵琶湖沿いを走ったり、田んぼを駆け抜けたりしつつ、彦根に向けて走る

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いい景色

 

一級河川 不飲川(のまずがわ)

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「飲まず」川というより、この汚さやと「飲めず」川やな

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日本一周してると、こんな感じのちょっと変わった名前の地名、川名なんかがあって面白い

携帯が使えたら由来とかを調べんねんけど、それが出来ないのは歯がゆい限りや

 

言うてる間に彦根市街が遠くに見えてきた

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最強の高校

彦根市内に入り市街方面に進むと、すぐに見えてきた立派な石垣

彦根城

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思ってた以上に一派な石垣に圧倒

石垣の積み方は、大阪城青葉城とは違って大きい石の間に小さい石を入れ込んでる感じ?

確か、古いお城の石垣ってそういうふうにしてるんやっけか

 

彦根城の面白いところは、一の丸というのか、お城の敷地内に普通に道路が走ってて

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なぜか高校が立っているとこ!

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堀と石垣に守られた最強の高校

他校のヤンキーが攻めてきてもきっと返り討ちにできるはず

基本教科と共に武士道とか教えてそう

 

高校があっても城内は城内

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お城の中にキレイに舗装された道路が通ってるのはなんか不思議

 

ひこにゃんギザカワユス

駐輪場があったので、自転車をとめて彦根城観光へ

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どうやらちょうどよく、ひこにゃんが姿を見せてくれるみたいやから寄ってみた

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くるか、ひこにゃん・・・

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そっちからくるんかい

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ひこにゃん、初めて生で見たけどカワエエわぁ

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写真取ってたらカメラ目線してくれた

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こっちを見てくれるんは嬉しいけど、圧が凄い

 

城下町を少し見てみる

ここ彦根は、初代彦根藩主「井伊直政」の元、彦根城城下町として栄えたらしい

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町並みも何となく、同じ城下町の仙台みたいな雰囲気がある

というても、歩く人は仙台と比べると驚くほど少ない

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いくら平日の昼間やとしても、これはなぁ

 

ポテンシャルなら仙台にも負けん気するし、なんとか頑張ってほしいですなぁ

 

初めての中山道

彦根市を後にして、国道21号線を進むと真っ白い雪山が見えた

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伊吹山

3月にもなってあれだけ雪が残ってるのはゾッとする

 

少し進むと、こんな看板が

「宿場町 醒井 中山道

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どうやら、国道21号線中山道になるらしい

江戸時代に整備された五大街道の一つ、中山道

それを走るんは自分のちょっとした夢やったので、それがついに叶って嬉しい限り

 

徐々に山感が増してきて、標高も上がっていく

路肩に残雪が見られるようになった

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こんだけ溶けるくらいなら路面凍結はないやろうけど、とりあえず気をつけて進む

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山や

 

戦わず 関ヶ原

休み休み進んでいると、しれっと岐阜県関ヶ原町に入った

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関ヶ原って岐阜県やったんやね

 

天下分け目の合戦、その戦場跡だけあって、色々なところに陣営跡がある

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こちらは徳川家康の陣営跡

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寝床はどこにしようか

そんなこんなで83日目は終了

今から寝床を探さねばならぬとは、辛いさだめやなぁ

 

という感じでした

 

三ヶ月ぶりの出発【ミニベロ日本一周:大阪府堺市-京都府京都市】

ミニベロ日本一周、中三ヶ月開けて81日目!

本日から、三ヶ月ぶりに日本一周を再開します。

ルートは、大阪から内陸を通り東京まで出て、そこから太平洋沿いを南下する感じ。

 

前日までは何となくドキドキしとったけど、出発当日になると特に感慨もなく。。。

朝の10時半ごろに出発!

荷物はかなり減った。

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具体的にはガスコンロとガスボンベ、それと防寒用の諸々の衣類がなくなったのが大きい。

 

ちょくちょく雨がパラつく天気やけど、基本的には対応が出てて温かい。

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まずは京都に向けて、国道1号線を北上。

 

京都に入り、鴨川に差し掛かったあたりで本日は終了。

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だいたい移動距離は60キロ弱ほど・・・

初日やから今日はユトリを持った行軍でした。

適当に橋の下にでもテントを張ろうか。

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明日は京都市街を散策予定。

とりあえず、東寺・東本願寺西本願寺京都御所・二条城・平安神宮・八坂神社・清水寺は通り道にあるから寄ろかな?

入場料が必要ならそのままスルーやけど・・・

 

ヌルっと再開した日本一周、気軽にゆったり、進んでいこうと思います・・・