JIBUN JOURNEY

旅や色々好きなことについて書いています。

余市のウイスキーに生き方まで学ぶ【ミニベロ日本一周:29日目 北海道余市町-小樽市】

今日も雨やなぁ。

気を引き締めよう。

 

憧れの『ニッカウヰスキー 北海道工場』へ

余市といえばニッカウヰスキー余市蒸留所があることで有名!!

余市蒸溜所は、見学が無料でしかもウイスキーがタダで試飲できる!

こんなん余市に来たら行かねばならんやろう。

残念、ウイスキー飲めず。

ただ、りんごジュースは飲み放題っぽい雰囲気やったから三杯も飲んで得した気分や。

 

工場を後にして次に向かうのは『JR余市駅』。

なんとなく寄ってみただけで、特に見所もなかったなぁ。


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本日の目的地は、大体20キロくらい先の小樽市

雨に降られつつ進んでいると、レインコートにパチパチなにかが当たる音が。

さすが北海道。

こりゃ雪が積もるのも時間の問題か。

急がねば。

 

余市から小樽までの道は、登りはあるけど峠というほどのものもなく、体力的にはなんとかなる。

ただ、やっぱり雨がウザくてウザくて、世界の全てが憎くなるくらい原辰徳

屋根のあるバス停が多かったから、2回ほど雨宿りをして進んだ。

 

夜に映える町『小樽市

小樽市街に着いたのは14時半ちょい過ぎぐらい。

上記ツイートのお店に併設されてるツタヤなんかに寄って、本を読んで暇つぶし。

 

でも結局、明日の時間も勿体無いということで、17時過ぎごろに小樽市観光へ出発。

まず向かうのは小樽運河


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夜やから見えるかなぁ?と思っとったけど、なかなかええやん。

行ったことないけど、水の都ベネチアを彷彿とさせる。

 

そのあとは、いい感じに味のあるの商店街を歩く。


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大阪でも同じような商店街はあるけど、なんとなく雰囲気が違うような気がするなぁ。

北海道に居るという先入観がそう思わせるのか。

 

次は『JR 小樽駅』。

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なぜか有形文化財に登録されてるらしい。

それにしても小樽、思ったよりも都会。


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あとな、北海道のJKもミニスカやねんな。

冬なったら足壊死するんちゃう。

さらに言うとな、北海道のJKは少し芋っぽさがあって非常に良き。

スレてない女の子ってええわ、最高や。

眼福です。

 

また近くの商店街をブラブラしつつ、昔の街並みが残る『堺町通り商店街』へ。


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観光客向けの通りやから表の店は大体閉まってる。

レトロな街並みが完成しててとても良き雰囲気。

郵便局ですら堺町の雰囲気を壊さない。

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江差町の「いにしえ街道」(笑)を企画したやつに見せてやりたい。

本当のいにしえ街道とは こういうことを言うのよ。

 

さて、ざっと小樽の街を見終えたら寝床探しついでに『JR 南小樽駅』へ。

地元の人は「みなみおたる」ではなく「なんたる」と呼ぶらしい。

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うーん、ここでは流石に寝られへんか。

やっぱり小樽市くらい都会になると、街中でバス待合所なんかの寝床を寝付けるのは難しい。

周囲を注意深く見ながら国道5号線沿いに自転車を走らせると、御誂え向きな野宿スポットが。

既にクタクタに疲れてたのでサッサとテント設営。

なんやかスゲェ不安。

やけに目立つのは仕方ないとして、朝まで無事ならええけども。

 

こんな感じで今日は終了。

明日はついに札幌。

北海道一の街がどんなもんか楽しみやな〜。

2-3日はゆっくりしたいけど、まぁそこは気分次第で。