JIBUN JOURNEY

旅や色々好きなことについて書いています。

砂湯川湯に硫黄山!温泉祭りワッショイ【ミニベロ日本一周:北海道美幌町-弟子屈町】

ミニベロ日本一周、46日目!
天気アプリで今朝の最低気温を見ると、なんと−6度らしい。
昨日見たときは−1度やったのに、どうなってんねん!
 

極寒の夜中

昨晩の時点で峠は半端なく寒かった。

タオルがこんなんなるって、テレビでしか見たことなかったからビックリ。
それでも、寝袋に包まればなんとかねれん言葉なかった。
 
問題は午前3時。
あまりにも寒くて目を覚ましてみると、自分の周りに雪が軽く積もってる。
屋根はあってんけど、どうやら横風で入ってきたらしい。
カバンにも雪が少し乗ってる。

急いで荷物をまとめて、結局道の駅の入り口のところでもっかい寝た。
 
まじで死ぬかと思った・・・
 

美幌峠を下り屈斜路湖沿いを走る!

朝になってみてみると、サラサラとした雪が道の橋に少し積もってる感じ。

 
朝の屈斜路湖はこんな感じ。

運が良ければ雲海が見れたみたいやねんけど、今朝は残念ながら見れず。
せめて朝日に照らされる湖が見たかってんけど、雲が出ちゃってるなぁ。
 
峠を下ると、ホンマに手が凍傷になるかっちゅーくらい冷たい。
ちょっと装備を見直さないといけないのう。
 
峠を下ると急に暖かくなってきた。

よかった、アホみたいに寒いのは山の上やったからか。
 

砂湯に寄り道

屈斜路湖沿いの道はバンガローが多い。

お金持ちが避暑地としてここに別荘を買ってるわけか。
羨ましい限りや。
 
屈斜路湖沿いには『砂湯』なるスポットがあるらしいので寄り道。

聞くところによると、砂浜を掘ると温泉が湧き出てくるんやろか?
肩まで疲れるようなとこってあるんかな?
 
標識から大体6キロで到着。

思ってたんとちゃう!
こんな丸出しなところやと、服脱いで穴ほって温泉に入ることができない!
 
幸い、横に足湯が設置されてたんで入った。
肩まで浸かりたかったなぁ・・・
この砂湯、目の前には屈斜路湖が広がり、すぐ近くには白鳥の群れがいてるいい眺め。
足湯は温度が低く、ちょっと寒い。
 

温泉の川が流れる『川湯温泉

砂湯をあとにして、また5キロほど走ると『川湯温泉街』に入った。
温泉街の中心地?には温泉の川が流れていて、そこに足湯も設置されてたので入る。

 
川は温泉の成分によってエメラルドグリーンに輝いてる。

 
おそらく源泉かけながし、湯元はめちゃくちゃ熱いので注意。

 
温泉の川って、まんまテルマエロマエの世界観やね。
川から湯気が立ち上ってるのはなんか面白い。
雰囲気もいいし、今まで訪れた足湯で一番好きや!
 
あんまり知名度はないみたいやけど、ぜひ行ってほしいスポット。
 
温泉街は昔ながらという感じで、少し寂れた感じ。
でもそれが味になっててとても良き。

 

大迫力の活火山『硫黄山

川湯温泉街に来て、やっとこさ朝飯にありつけた。

 

 
セコマって猫がたむろってることが凄い多い。

どこ入ってんねん!
 
温泉街を出ると短い雑木林に。

 
林を抜けたら雨が降ってきてんけど、そのお陰で虹が出てきた。

ちょうどいい雨の具合で、ものすごいハッキリ見えるきれいな虹。
今まで見た虹で一番7色がくっきり見えてるんちゃうかな?
 
この道、ものすごいアメリカ感。

 
この道の右手には『硫黄山』なる山があって、至る所から煙が上がってる。

 
煙が出てるすぐ近くまで行ける。

活火山なので注意してね、と。

ちょっとビビる。
 
すぐ近くまで来ると、凄く濃い硫黄の匂いと、蒸気が湧き出る「シャーッ!」という音がする。

大小様々な穴から、蒸気や温泉が湧いてて凄い楽しい。

 
動画も撮っておいた。

寄り道しててよかった。
こんな楽しいの見とかないと損やな!
 

本日の終着地『道の駅 摩周温泉』へ!

黄山をあとに、15キロ先の弟子屈町市街を目指す。
 
道中、牛たくさん牧場を通過。

結構な数の牛。
俺がずっと見てると、ゾロゾロと寄ってきた。

怖いからすぐ立ち去った。
牛って結構デカイし!
 
弟子屈町市街に到着。
セコマで晩飯。

もう日が暮れて、ちょうどいい時間に街につけた。

 
そこから1キロほど走り、『道の駅 摩周温泉』に到着!

道の駅とは思えない豪華さ。

 
ここの目玉は、外に設置されてる24時間利用可能な足湯!

温度もしっかり暖かくて最高や!
このブログも足湯に浸かりながら半分ぐらい書いた!
 
 
今日はいい事尽くめの一日やったなぁ。
明日もがんばんべ!
 
さて、そろそろ今日の寝床を探しますかね。